アコードEURO-R(CL-7)がやってきた。
しかもGTIまでやってきた。
RECOMMEND
Profile
Search this site.
楽天トラベル
全国のホテルや旅館
地域から検索
楽天トラベル
お買い物は楽天市場で
MOBILE
qrcode
Others
<< スタッドレス顛末 | main | アコード君リフレッシュ&サイコガンダム化計画 >>
速い車のオーラ
速い車には、なんといえばいいのかわからないが、独特のオーラがある。 1つめは、スピードが「出る」車のオーラ。これは簡単だ。極論だが、エンジンの出力さえ高くすれば良い。スピードは「出る」。 2つめは、乗り手が、スピードを「出せる」テクニックを持っている車。こちらは、アクセルを踏める度胸があれば、いい。 3つめは、スピードを「出せる」車が持つオーラ。これは結構難しい。車の完成度が高いもの。車体からシャーシ、エンジン、その他が高次元でバランスがとれていることが条件になる。 一般にチューンアップしたり、モデファイしたりすると、むしろマージンが削られ、逆にバランスが悪くなりやすい。セッティングがキマっていなければならない。また、各パーツの組み合わせ、エンジンの手入れ、その他すべてがキマらなければ、うまくいかない。 4つめは、乗り手と車の一体感。これは一番難しい。シンクロするかどうか、人馬一体感とでもいえばいいのか。 だいたい、1と2はなんとかなる。しかし、3と4はなかなかうまくいかない。難しいのだ。 3と4が両立したとき、言い様のない不気味さが現れる。じぶんがそうなら、どれだけでもスピードを上げられそうな気分になるし、コントロールができそうな気分になる。実際に出来たりすることもままある。他のくるまがそうなら、どれだけ引き離しても直ぐに追いつかれそうな気分に陥る。 いまのところ、ゴルフはかなり3と4が両立している車に近い。ただ、完全なセッティングが出ているようには思えない。多分、タイヤとブレーキだろうと思う。自分の感性とミシュラン・タイヤとの相性が悪いのと、ブレーキの制動する感覚が合っていないからだと思う。もう少し細目のピレリーあたりにして、ブレーキパッドを変えればかなりいい線にいきそうだ。 あと、DSGをリニア化したいところだ。 アコードのほうは、主に足回りのセッティングの問題だろう。もうちょっと剛性感が出せたら、もうちょっとかわるだろう。 今までの所有車ではプジョー306が一番よかったかな。ワイドドトレッド化(約18mm)と、フェロードのパッド、デルファイのブレーキローター、195-60-14のピレリーP6000がベストセッティングだったか。ワインディングだけならポテンザRE01も良かったが、ステージを選ばなければピレリーに軍配があがった。 アコードのセッティングを決めたいところだが、なかなか難しいんだよね。 ただ、簡単に言えば、自分の扱いやすい車を、自分が扱いやすいようにセッティングを出せれば、一番良いだろう。しかし、この基本原則を体現するのは、本当に難しい。 基本的なことほど難しいのだ。
| 車つれづれ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック